University e-Learning Association

UeLA大学eラーニング協議会

部会紹介

第一部会

部会名称 システム運用部会
世話人校 熊本大学・帝塚山大学
活動内容 ICT活用を行うためのシステムの構築・運用に関するノウハウの共有を図る.また協議会内でのクラウドの運用を通じた加盟大学のニーズのあるシステム群のショーケース的な利用検証や利用促進を進めていく.
2016年度活動報告
  1. e-Learning Awards2016での講演 〜大学のオンライン教育のゆくえ:我々はどこへ行くのか?〜 (2016.10.26 東京 御茶ノ水 ソラシティ カンファレンスホール)
  2. TIES シンポジウム(2017.3.18 帝塚山大学)
2017年度活動予定・報告
  1. 「CHiLO Book作成実習」ワークショップ
    帝塚山大学の奈良・東生駒キャンパス5号館において参加者23名を得て,最新版のCHiLOプロデューサーV3.0を使ったCHiLO Book作成実習が行われました..
    主催:NPO法人CCC-TIES
    共催:大学eラーニング協議会
    実施日時:2017年6月17日(土)15:00~18:00
  2. 電子書籍(CHiLO Book)作成ワークショップ
    佐賀大学の本庄キャンパス総合研究1号館デジタルデザイン演習室において参加者16名を得て,CHiLO Book作成実習が行われました.
    主催:佐賀大学 全学教育機構 クリエイティブ・ラーニングセンター
    共催:大学eラーニング協議会
    実施日時:2017年8月30日(水)13:00~16:00
所属機関

第二部会

部会名称 コンテンツ・教材共有部会
世話人校 千歳科学技術大学
活動内容 入学前・初年次・キャリアなどの共通基盤的な教材の利活用方法の共有を図る.あわせて協議会加盟大学が提供できる教材を実際に相互活用できるように教材の整備を相互に図っていく.
2016年度活動報告 第二部会では,日本語・英語・数学・情報・SPI等の高校と大学の接続に関連した共通基盤教材の整備を行いました.あわせて,共通基盤システムを活用したサービス提供を開始しました.3月の総会でサービス内容の公開を行い,複数の大学機関で利用頂いています.なお,共通基盤教材の利用方法についてのワークショップも1回実施しました.
  • 大学eラーニング協議会 教材利用方法研修会, 2016年12月4日, 福島県福島市
2016年度活動予定・報告 第二部会では,2016年度に引き続き,教材の整備を行っています.今年度は,2月28日開催予定の総会(午前中を予定)に共通基盤教材を活用した事例報告を行い,効果の高い利用方法について紹介します.具体的には岩手県立大学の入学前教育の事例,千歳科学技術大学の情報系授業のICTを活用した反転授業の事例,愛知大学の初年次科目での反転授業の事例を紹介する予定です.共通基盤システムの利用を検討している大学の皆様は是非お集まりください.
所属機関

第三部会

部会名称 ICT活用教育事例部会
世話人校 創価大学
活動内容 他部会と連携して,実際に協議会加盟大学が提供し合うシステムや教材等を活用して,教育実践を図り,そのノウハウを協議会内で共有する.eラーニング活用よる反転学習・アクティブラーニングやeポートフォリオを活用した振り返り学習など,大学間のFDに通じる取組を先導する.
2016年度活動報告
  1. フォーラムの基調講演の講師手配
  2. 佐賀大学「教育関係共同利用拠点」との共催で,セミナーの実施
  3. 「文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめ」 に,本協議会からの要望が掲載 (P73)
2017年度活動予定・報告
  1. 佐賀大学「教育関係共同利用拠点」との共催で,10大学の事例報告を行い,その内容をうけて,部会ミーティングを行った.
所属機関