University e-Learning Association

UeLA大学eラーニング協議会

設立趣旨

2009年2月6日

大学eラーニング協議会設立の趣旨について

 この度,日本におけるeラーニングを先導的に推進している大学が集まり,教育・運用方法に関する知識交流を図りながら, 緩やかな大学連携の在り方を検討していくことになりました.
 具体的には、eラーニングに関するノウハウ(知識)や、教育方法と密接に連携したFDの取り組みなどを積極的に公開し、 eラーニングを活用した効果的な授業展開や新たな教育方法の確立を検討していきます.なお,具体的な知見を共有するための部会を設置して, 各大学が保有する教材や運用システムの相互活用や,教育支援サービスに関する運用ノウハウの相互提供に関する検討も行っていきたいと考えております.

大学eラーニング協議会 設立準備事務局

会長挨拶

2014年5月1日

eラーニングは,リメディアル教育・キャリア教育などでの補完教育や,アクティブラーニングや反転授業等の教育方法の改善など,教育の質向上に欠かせない教育のツールになりつつあります.
これらを鑑みて,本協議会では,大学間連携による FD を視野に,加盟大学が e ラーニングを活用した教育実践を図り,その教育方法及び運用ノウハウを共有して,相互に教育の質向上を図るように努めます.
この目的を明確にして,協議会の方向性として,幹事校は,部会の実質化,企画広報・調査の充実化を図って協議会運営にあたって参ります.

eラーニング協議会会長 穗屋下 茂

主な活動内容

リメディアル系やキャリア系の共通基盤教育向け教材をクラウド上で共有し,利活用を通じたノウハウの共有を図っています.また産学連携の枠組みで,クラウドを活用してeラーニングシステムやポートフォリオの活用検討を行っています.さらに,利用実践のノウハウを大学間で共有する取組を行っており,2013年度は反転学習やアクティブラーニングをテーマに公開フォーラムを行いました.

沿革

大学eラーニング協議会設立の趣旨について

2009年 6月:
緩やかな大学連携を目的に,現代 GP 推進大学を中心に設立
2012年 3月:
加盟大学35となる
2012年11月:
加盟8大学が文部科学省大学間 連携共同教育推進事業に採択
ステークホルダーとしてクラウドの共同実験を開始